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最終更新日 : 2026/02/06

現在地周辺の雨雲レーダーの見方

 雨雲レーダー(過去、実況、予報)のページにある地図の下に表示されている「現在地周辺の雨雲レーダー(ズームイン/ズームアウト)」のリンクをクリックすると、現在地周辺の雨雲レーダーを見ることができます。
 この画面では雨雲レーダー(過去、実況、予報)と同様に、全国各地の雨雲のようすを確認できます。3時間後までは、気象庁が発表する「高解像度降水ナウキャスト」と「降水短時間予報」のデータを、4時間後から15時間後までは日本気象協会独自の予報を利用し、従来の「雨雲レーダー(実況、予報)」と比べ、より詳細なエリアと時間間隔の雨雲のようすを見ることができます。
 実況(過去データ)は60分前から現在まで、予報は現在から60分後までの雨雲のようすをそれぞれ10分ごとに、それから15時間後まで1時間ごとに見ることができます。メッシュ間隔は、実況および現在から30分後までの予報が約250mメッシュ、40分後から15時間後までは約1kmメッシュです。また、4時間後以降は、海上の予報範囲が小さくなります。
 地図上に配置されたボタンにより、地図の拡縮、同心円の表示・非表示、メッシュ色の濃・淡の切替を行う事ができます。地図の拡縮に関しては、マウスホイールの操作でも可能です。

  • 2020年春に「豪雨レーダー」から名称を改名しました。
  • 2023年1月に4時間後以降の予報が、気象庁から日本気象協会の情報に変更になりました。