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最終更新日 : 2026/02/06

tenki.jp×JAXA 世界の雨雲の動きについて

 世界の雨雲の動きは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による衛星観測データ(衛星全球降水マップGSMaP)のうち、30分間隔で降水分布を推定する「GSMaP_NOW」を元データとして利用した降水量の分布予測情報です。衛星からの観測データを利用しているため、地上気象レーダだけでは得られない海上や赤道域などの低緯度地域の降水量分布予測をリアルタイムに近く確認することができます。降水強度は、全球降水観測計画のために開発された手法で計算しています。
 雨雲の動きは30分間隔の更新で、1時間毎に3時間先まで予測します。ただし、予測期間が先に行くほど、予測精度は低くなります。衛星観測データの収集から予測計算に時間を要すため、観測時刻より30分程度遅れて配信されます。
 また、元データの空間分解能は緯度経度0.1度(赤道付近で約11km)となっています。
 拡大できる情報エリアは、「東アジア」「東・東南アジア」「オセアニア」「ハワイ」の4エリアです。それぞれ画像の下の再生ボタンをクリックすることにより、3時間先までの雨雲の動きを確認することができます。
 雨雲画像のグレー部分は予測計算対象外もしくは欠測値となります。

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