最終更新日 : 2026/02/06

気象衛星について

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 人工衛星から撮影された、日本付近の衛星画像を確認できます。
 画像の上にある「赤外」「可視」「水蒸気」で衛星画像のエリアを切り替えることができます。
- 「赤外画像」は、雲から放出される人の目に見えない赤外線を捉えた画像です。
- 「水蒸気画像」は、大気中の水蒸気と雲からの赤外放射を観測した画像です。
- 「可視画像」は、雲や地表面によって反射された太陽光を捉えた文字通り"目に見える"画像です。

 それぞれ画像の下の再生ボタンをクリックすることにより、12時間前からの動きを見ることができます。
 画面下部から、「日本広域」「日本付近」「北日本」「東日本」「西日本」「沖縄」とエリアを選択して拡大した衛星画像を見ることができます。気象衛星画像右上の「雨雲を重ねる」を選択すると、tenki.jp内の「雨雲レーダー」の画像を重ね合わせて表示する事ができます。雲の位置・雨雲の位置をわかりやすく確認できます。